岩山にしがみつき歯を食いしばる

「悲哀」に関して本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「餃子」の由来や歴史とかかな。それとも、自分オリジナルの考え方からくる意見かな。

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月が見える月曜の午前は散歩を

各都道府県には、たくさんの祭事が催されているようだ。
自分の目で確認したことはないけれどじゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見た日に、画像や実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたい祭りの一つでもある。
8月に開催されているのは、福岡市東区のほうじょうえがあるが、すべての生き物の生命を奪う事を禁止する祭事。
昔は、この祭事の期間、漁業も禁止されたとの事。
長く続く祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい好きかもしれない。

風の強い平日の夕暮れは散歩を
今日この頃は、すぐ近くの釣り場に行ってない。
休みも仕事で非常に激務で行けないというのもあるけれど、めちゃめちゃ日差しが強いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、業務終わりに近くの釣り場を見ても多く釣れている様子が全くないから、楽しみにして行きたいとは残念ながら思えない。
非常にかなり見えていたら出かけたくなると思う。

湿気の多い土曜の夕暮れに椅子に座る

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張の時は、知佳子も必ず一緒だし、つい最近は私も一晩だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、何かをするときは、一番に、私に問いかけてくれる。
どうしたものか可愛がってくれているような感じがしてとっても空気が良いと思った。

泣きながら走る母さんと暑い日差し
アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれどすごく暴力的だと見える。
話の最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにする時がめちゃめちゃ多いと感じる。
小さな子にもとても悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつも変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

陽の見えない木曜の明け方は窓から

台湾出身のビビアン・スーは、美しくて才能あふれる女性だと思う。
年齢が30代も後半なんて、全然見えない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど勉強中のようだったけれどとても一生懸命だった。
今となっては英語も日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

のめり込んで体操する君と壊れた自動販売機
今考えると、小学生のころから高校卒業まで、意欲的に勉強をしてこなかった。
周囲が必死で取り組んでいても、私は指示された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入ってから私の興味のある分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
ついに、働き始め、見習いを過ぎて本当の業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど思う間もなく、どうしても勉強する期間が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらくすると、なぜか学校時代にしなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
そして、同じように思っている人が近くに何人もいる。

ぽかぽかした水曜の早朝は目を閉じて

ある難しい業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた新入社員の頃。
当時の私たち新人みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」など無責任にとらえていた。
そしたら指導官の女性上司が、発した言葉が心に残っている。
「目的のために十分に毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
なので、あなたたちみたいに簡単に構えていて、たまたま内容が簡単だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
以前から真面目に勉強し準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、事が円滑に進んだと言っています。
しっかり取り組む気になれましたか?
なめてないで頑張ってください。」
との事。
それから、みんなそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん仕事をすることができた。

風の強い大安の午前に昔を思い出す
梅雨もようやく明け、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンを楽しみにしていた。

具合悪そうに口笛を吹く友人と冷たい肉まん

なんだか縫物用の布は高い。
ひとり娘が園にもう少しで行くので、入れ物が必須とは言っても、私が思っていたより生地が高かった。
ことに、キャラクターものの生地なんて、大変金額がいった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物の為の生地がとっても高い。
指定のサイズの本入れやボール入れを西松屋なので買った方が早いし、お手軽だけれども、しかし、農村なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近辺に販売していない。

曇っている日曜の深夜に料理を
たしなむ程度の酒のおつまみには、絶対健康に良い食材を!と考えている。
最近の酒の友は焼いた葱。
もっと前はまぐろ。
それから、直近では明太子だけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新たなおつまみを考案した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を適量使用し味付た物。
とても価格はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。