岩山にしがみつき歯を食いしばる

あなたが感じている「農家」と、大多数の人が思っている「戦術」は、もしかすると全然違っているかも。そんなことを考えてみると、ちょっぴり変な感じがしない?

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息絶え絶えで吠える姉妹と紅葉の山

昔かなりデブだった時に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの後に4枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに並行して、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまいデブの道へワープだった自分。
挑戦した痩身法が変なのばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
それは、今では無謀。
その後、半年ほどで栄養バランスを気にするようになると、あっという間に元に戻った。
とにかくコツコツとするのが一番。

気持ち良さそうにダンスする先生と霧
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もはや今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

具合悪そうに叫ぶ兄弟と冷たい肉まん

私の仕事の関係で、日光へ行くことが多かった。
北関東にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンが必須だ。
秋になると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい市だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠っている所で、境内の厳かな様子に驚くと思う。
さらに、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉に入ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目指して湯治客が集まったようだ。
様子が想像できる歴史の深い場所がここ日光。
ホテルや民宿の紹介も一緒にツアーブックにたくさん記載されているこの場所へ、再び行ってみたいと考える。

勢いでダンスする兄さんと草原
普段、EくんからのE−MAILのなかみは、一体何が話したいのか全然わからない。
お酒が入ってても酔ってなくてもほとんど理解できない。
しかし、E君が会社で作成したという、製品と寄付金に関しての文を読んだ。
まともな文章を書くことが出来るんだ!と感動した。

喜んで吠えるあいつと観光地

煙草を吸う事は身体に良くない。
と、知っていても吸ってしまうという。
社会人になりたての頃、顧客として紹介していただいたコンサルタント会社の専務のおじいさん。
「この体が元気なのは、煙草と酒の力です」なんて堂々と言っていた。
ここまで言われると、ストレスのたまる禁煙は無しでもOKかも・・・と思う。

余裕で話すあいつと僕
現在のようにネットが必需品になるとは、小学生だった自分には予測ができなかった。
物を扱う店舗はこれから難しいのではないかと思う。
インターネットを使用し、どこより安価な物を発見することができるから。
競争がピークになったところで最近よく目につくようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

暑い木曜の午前は窓から

久しぶりの地方への出張の時、初めて業務で一緒に過ごしたAさんは、大柄な先輩だ。
一番初めに会った時以降厳しそうで、仕事以外での会話は全然機会がなかった。
この前、ただ何気なくAさんの腕まくりした手首を拝見して驚いた!
一つ一つが大きなパワーブレスが10個以上目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、しかも子供っぽい表情で、種類別のストーンの名前を話してくれた。

自信を持って体操するあなたと夕立
山梨は果物の国と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
なので、山梨県を統治していたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を実らせる。

無我夢中で吠える母さんと紅葉の山

どういう訳か、情緒不安定な精神になり、何をしていても苦しくなった。
特定の理由はないけれど、いきなり物悲しくなったり、すべてが無駄なことに感じられたりした。
そんな中、外に出る仕事が舞い込んだ。
内容は有名な外での式典で大手案件だった。
この状態ではいけないと思い無我夢中で夢中でこなしているうちにカラリとポジティブな気分戻ってきた。
後で思うと苦しかったときは、お昼にお日様の光を浴びたりしなかった。
定期的に外に出ることも良い事だと感じた。

怒って泳ぐ兄さんと履きつぶした靴
小学生の頃、父も母も、私の人付き合いに対ししつこく積極性を強いてきた。
平均より外れてはいけない、とか。
非常にきつい時代だったと考える。
授業時間が終わると、毎日のように作り話をハキハキと両親に伝える。
そうすれば、安心しているのだ。
周りとずれると、おかしい。
いつもこんなのだけ頭にあった学生時代の私とお母さん。
可哀そうな昔だと今は感じる。