岩山にしがみつき歯を食いしばる

毎日の日常の中で、「音楽家」の立ち位置ってどうなんだろう。関係ないって言える?「使命」は、あなたにとっては何なんだろう。

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どしゃ降りの木曜の晩は微笑んで

ここ最近、小説を読み進めることは少なくなったが、過去に北方版水滸伝に心を奪われていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて、夢中にならなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や帰ってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読み進めていた。
キャラクターが人間くさく、男らしい登場人物がめちゃめちゃ多く、そんなところに心を奪われていた。

じめじめした大安の早朝は椅子に座る
少し前、体の状態が悪いのに、偏食と、睡眠の具合が悪かったので、口内炎が多発した。
嫌だなあと思い立って、食生活を整え、肌ケアに良い事をやろうと情報収集をした。
そしたら勧められたのが、アセロラジュースだ。
しばらくたった今でもごくごく飲む。
あのレモンよりもCが多量に含まれているという。
体調と美しさは結局食事から作りだされるのかもしれない。

雲が多い仏滅の夜明けは窓から

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって10日ほど経った夏のことだった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉のしたくを整え、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、家中にとても美味しそうなカレーの香りが漂っていた。

無我夢中で泳ぐ家族と冷たい雨
夏にあったことを今年はしていないが、ともだちと来週、コテージをかりてBBQをする。
夏のお決まりだが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、すごく色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
しかし必ず皆でビールを飲むからその時は、お酒を飲みすぎない様に注意しよう。

熱中して叫ぶ母さんと冷たい肉まん

辺ぴなところに住んでいると、ネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、とっても助かる。
それは、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからとってもめんどくさい。
ネットに慣れたら、本以外もオンラインショップで手に入れるようになった。
他のものもインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

笑顔でお喋りする家族とアスファルトの匂い
仕事の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入館して、芸術鑑賞に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントがとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙を描いた芸術家だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を購入したことも。
実際、美術にはいつも幸せな経験をいただいている。

一生懸命吠える弟と履きつぶした靴

近所の人がここ最近朝から釣りに行ったらしいが、あまりかからなかったらしい。
コッパがうじゃうじゃで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
それでも大物のの40cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
何年か前にわけてもらってすぐに味わったがめっちゃ味わい深かった。
おいしくて大物が釣れたと話を聞いたら楽しみになるが、もう少し我慢して今度だ。

雲が多い日曜の朝に散歩を
物語を読むのは趣味の一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ本を読んでいる状態だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力的。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
物の表現の仕方がうまいのだろう。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、というワードがどこから飛び出してくるのだろう。
そんな表現力に惹かれて、夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな小説との夜更けの時間が夜更かしの原因なのだろう。

怒って叫ぶ弟と気の抜けたコーラ

ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメブランドやネイル用品など興味がある方も多数だろう。
韓国では外見、つまり外見を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多々ある。
よって、韓国で販売されるケア用品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

無我夢中で泳ぐ君と夕焼け
ふつう、至って無地のファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
靴下やコスメや時計まで揃っていて、全部固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートは辞められない。