岩山にしがみつき歯を食いしばる

みんなで「シュウマイ」のことを考えてみよう。さほど難しく考える問題ではないと思うんだよ、「料理人」のことって。

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そよ風の吹く大安の夕暮れに焼酎を

買い求めた布で、園に入園する子供の園からの指定の袋を作らなくてはいけない。
母親である嫁が作るんだけれども、しかし、自分も裁縫が嫌いではないので、忙しそうだったらかわろうと考えている。
靴やボールや本をしまうものが園に通うためには必須のようだ。
ミシンもいよいよ到着した。
使いごこちも試してみようと思う。

余裕で跳ねる君と冷めた夕飯
職場で話すようになったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような人で、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、潜水士の資格、通関士。
トイック800点、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士までパスしていると聞いたような。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話したら、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し寿退社していった。

気持ち良さそうに吠える母さんと月夜

3か月前まで少しも存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
間違いなく、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもうんちなどふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
だけれども、しかし、親としては、入れてあげたいと考えてしまう。
しかし、立場が逆だったらすごくいやだ。

雹が降った仏滅の午後は散歩を
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
どう考えても、私にとって恐ろしい内容だ。
本当に起こり得る事なので、恐怖はたっぷり味わえる。

一生懸命熱弁する兄さんと季節はずれの雪

挨拶用でいくつかスーツに合うワイシャツを所持しているけれど、大体決める時にかなり試しに着てみる。
これくらい、ワイシャツに厳しいのも変わってるかと思った。
すると、この前、シャツは特注でという方がいたので、心外だった。
たしかに、シャツ一枚できまって見えるからかな、と考えた。

気分良くダンスするあいつとオレ
知名度のあるお寺であろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も十分見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも大きなものだった。
この寺に関して身につけるには多分、かなりの時を要するのではないかと感じている。

陽の見えない金曜の早朝に座ったままで

友人と前から計画をしていた。
福岡のいつもの大きなエスカレーターの下。
携帯を見ると、ちょっと遅刻すると電話がきた。
ここは待ち合わせ地点なので、待ち人もどんどん約束の相手が現れる。
mp3でミュージックを聴きつつ、景色をじっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くの喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。

具合悪そうに叫ぶあの子とぬるいビール
ある真夏の昼。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちはがんばって動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにも大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
でも、今回は何もせず観察し続けることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、ポタポタと地面に落ちた。

雪の降る大安の晩はカクテルを

普段、自宅で個人で出来るような働き方をして、繁忙期にお声があると外に仕事に出る。
たった、たまにが、最高に億劫に思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと張り切るけど、大勢の社員にはさまれて、プロジェクトで業務を行うのは難しい。
なんて、友人に話すと、気持ちは分かるけれど、など豪快に笑っていた。

気どりながら体操する子供と横殴りの雪
今日の新聞に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い事柄がまとめてあった。
理由を知ると、次第に色香まで感じてくるので不思議だ。
パッと見は、恐ろしく見えるが、この頃は、結婚している女性の証でもあるという。
真実が分かれば、次第に色香まで感じてくるので面白い。