岩山にしがみつき歯を食いしばる

生きていく上で、「感動」の立ち位置ってどう思う?関係ないって思う?「コロッケ」は、あなたにとって何なんだろう。

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勢いで大声を出す友人とあられ雲

旅に行きたくて仕方がなかった所、それは静岡県の真鶴だ。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美の作品。
しかし、私の子どもな感覚では、まだまだ理解はしていない。
だけど、表される真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて渡れる。
思いかなって、現実の光景を見に行くことができた。
私のカメラの中には、真鶴の様子がいっぱい。
ホテルのおばさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

薄暗い平日の午前は椅子に座る
盆でも故郷から離れて住んでいるとほとんど実感することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと思い里へ届けた。
生家に暮らしていたら、線香を握って父祖の歓迎に行って、お盆やすみのしまいに送りに行くのだが、外れているので、そういうふうに遂行することもない。
近辺の方は、線香を持って墓に出向いている。
そのような姿が視野にはいってくる。
常日頃より墓前の近くには多くの乗用車がとまっていて、お参りの人もめちゃめちゃ多く視認できる。

月が見える大安の午前にお菓子作り

息子の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントを何に決めようかを迷っている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、子供に遊ばせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、小さめのコンパクトなやつに決めた。
価格もなかなか安かったので、助かった。

よく晴れた平日の明け方に焼酎を
あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、ここ最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
犯人側の両親と妹と被害者側の両親と兄達が出会ってという流れで、通常はありえない内容だ。
被害者側の家族と殺人犯側の親兄弟のどちらの家族も悲しみに包まれている様子が出されている。
流れの雰囲気はめちゃめちゃ暗いけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がすごく多い。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

熱中して口笛を吹く君と横殴りの雪

なぜか肉類があまり好物ではない食べるものは当然魚が主流になる。
そうなると、例年の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントだ。
関東で鰻を開く場合、背開きという習わしがあるという。
どうしてか説明すれば、昔から武士社会なので、腹開きだと切腹に通じてしまいタブーなため。
逆に、西の方で開かれるウナギには、腹開きの場合が習慣。
説明すると、大阪の方は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
説明すると、大阪の方は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
上記の雑学は、旅行業で働いていた時に、紹介として、ツアー客に話していた豆知識です。
上野駅から乗り込みして、静岡の三島のウナギを食べに行くという目的。

笑顔で歌う父さんと電子レンジ
少し前、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を味わえるレシピというふうに紹介していました。
大変似ていると思って、嫁にしてもらったが、マックのチキンナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったですね。
衣が心なしか固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、俺の舌ぐらいではある程度の差はわからなくてたいそううまかったです。

気持ち良さそうに吠える母さんと霧

関東で古くから賑わっている町、台東区にある浅草。
中でも参拝客の多い寺が浅草寺。
まさにこの頃、参拝に行ってきた。
ごく稀に来た台東区の浅草参り。
いっそう、自分でちゃんと確認して分かったことが、海外からのツーリストが多い事実。
色んな国からツーリストが集まる浅草だけど、ちょっと以前よりどう見ても多い。
おそらく、世界で一番の電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあると考えられる。
近隣からは、新東京国際空港ハブ化に伴って便が良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツアー客が多数かもしれない。
とにもかくにも、これから先も多くの外国人観光客が、来ることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったそう。
本堂の観音にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
今年の頑張りが、いつか実るといいなと。

雨が上がった月曜の夕暮れはこっそりと
少し時間にゆとりがあったので、CD屋さんに足を運んだ。
新しくウォークマンに挿入する音楽を探すため。
最近、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと思う。
なので、今日は借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声と仏語が似合うと思う。

汗をたらして体操する父さんと私

寝る前に、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
それから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

薄暗い金曜の夜明けは足を伸ばして
社員で頑張っていた時の先輩は、社長令嬢で、誰が見てもお嬢様だった。
痩せてて素直でハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、そこそこ運動をしているようだった。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、部屋にお邪魔したことがあった。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、レインボーブリッジが見えていた。
先輩は、人懐っこくてきれいなシャムと仲良しだった。